プロフィール
 

桐生 園加

Author:桐生 園加
9月22日生まれ
神奈川県出身
1998年 宝塚歌劇団入団
2011年 宝塚歌劇団退団
退団後、舞台を中心に活躍中

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2014-09-15(月)
シカゴ

 
今日、やっと1曲出来上がりました、、、、、、、。

アンサンブルだけでも4パターンあるから、賢也さんがとにかく大変です。
今日は賢也さんは一度も休まず振り付けしてくださいました。

すごいパワーです。
私は本当にそこに答えたいと思う一心です。

今日、ふと思いました。2年、3年まえですがダンシングクレイジー2に出ていたメンバーみんなそうですが、泣きながら苦しみ抜いて肉体も精神も研ぎ澄ました時間が無駄ではなかったんだと。
体が覚えている。

そして、演出家が言っていることがなんかわかる、、、、、、、前は全くわからなかったことが分かるような気がする。

体の動きもフォッシースタイルというものだけあって本当にその独特の雰囲気とダンスのスタイルにはめるのはやはり、今回初めてのみんなとは凄い差なのだと思いました。

もちろん、私たちも最初は全く出来なくて、汗水垂らして、、、、、、、とかの次元ではなく、とにかく頭も研ぎ澄まして、一回言われたら二度と言わせない。
それくらいいろんなことを張ってやっていたから、差がなければならないとも言えるのかもしれません。
(いいとか、悪いとかではなくてそれだけこの、ダンスは難しい事だと)
もちろん、やったことのない場面もこれから入ってくるので私も、集中していかないと怪我しちゃうから、引き締めて行きたいと思いますが。

前回、女性だけでやったときに、メンズパートの我々はとにかく男、男、男だと言われ続けました。

男役ではなく

男だと。
男を演じろと。


今やっとその理解が出来るようになりました。

とはいえ、表現しろといわれたら、それは稽古しないとできないけど、笑


宝塚の時みたいに男役とは、、、、、、、
みたいに、理想の男性像をつくりカッコつけるのではなく、、、、、、、


男を演じてくれと。

リアルなものを表現してほしいと。


だから、そんな世界分からないから、ほんと苦しみました。
言ってることが分からない。
リアルなメンズってなんだ、、、、、、、????

振りが踊れたらいい、体が動けばいい。
それはダメな事でした。


2~3年経って
改めて目標が、そして課題ができました。
ひとつ上を行きたい。

前回よりも
ひとつ上を行きたい。

初めて参加するキャストとももちろん1つの作品創るにあたり最高のものを求めたいとはおもいますが、最初は当たり前色んなハンデがあるけれど、私は前回の自分よりももうひとつ目指してみたいと。
みんなと素晴らしい作品にするべく目指すのと同時に前回乗り越えられない自分を乗り越えてみたいと
そう心に決めて。

出演する回数も毎日ではないから少し楽なところもあるからベストを尽くせるように今から色んなこと研ぎ澄まして行きたいと思います。そしてめちゃくちゃ楽しみたいと。


明日も朝から頑張る!!
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